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Nintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』総合情報・攻略サイト

回線リミットブレイク!通信環境を良くするには?

回線リミットブレイク!スマブラの通信環境を良くするために(2018.06.19更新)

 

オンライン対戦でラグ(遅れ)を感じるので改善したい!

できる限りオフの環境に近づけたい!

回線環境を良くした方がいいと言われるがどうすればいいかわからない…

ベヨネッタがいなくてもウィッチタイムが発動する!!

 

 そんな方の力になれるような方法を紹介をしていきます

内容に指摘をいただきましたのでping値、LANケーブル、光コラボの一部を修正しました。

 

インターネット回線の改善方法

まず回線を直接替える前に最も重要なもの

 

それは有線LANアダプターです。

 無線環境と有線環境では安定感にかなりの差がありこれを準備しないと他を良くしても意味はないも同然です。
 しかしswitchには有線LANポート(有線ケーブルを差す場所)が標準搭載されていないのでUSBアダプターで搭載するしかないです。

 

Wii(U)から純正の有線アダプターを使っている方へ

 
 こちらの純正アダプターですが
規格が※10BASE-T、※100BASE-TXとなっていて、switchが対応している最高速度の※1000BASE-Tで使えないので買い替える方が『限界を超える』より良い環境でオンライン対戦をすることができます。
(※この規格は数字が高いほど速度が出ると思っていただいて大丈夫です)
100BASE-TXは100Mbps、1000BASE-Tは1000Mbpsの速度が理論値となります。
 ちなみにサイバーガジェットで発売されているLANポート付きswitchドックも10BASE-T、100BASE-TXのみの対応のようです。

 

ではどのアダプターを購入すればいいのか?

 

【Nintendo Switch対応】LANアダプター for Nitendo Switch

 こちらは任天堂ライセンス商品となっていて1000BASE-Tに対応しているので通信規格上、最大480Mbps(1秒間に480メガビットの速度)で接続可能になっています。
 ですが実はこのアダプターはUSB3.0には対応しておらず、switchがUSB3.0にアップデートで対応予定となっているので将来的には最高の性能というわけではなくなってしまいます。
 とはいえ1000BASE-Tに対応しているので申し分ない性能であり、既にこれを持っている場合はこちらから買い替える必要はないでしょう。費用面で考えてももこれを新しく買う必要はないです。

 

1000BASE-TUSB3.0ともに対応しているアダプターがこちらです

 

 

LANケーブル選択について

アダプターも規格に違いがあればLANケーブルにも規格があります。
カテゴリー6(cat6)というような表記がされています。
その数字が上がれば最新の規格ということになりますがカテゴリー7はオーバースペックで価格も高く購入必要はないです。
switchの利用で考えればカテゴリー5e以上あれば十分です。
カテゴリー5以前を使用しているなら買い替えましょう。
5eと6でほとんど値段の差はないので6の方が良いですね。

cat5 cat5e cat6 cat7
通信速度 0.1Gbps 1Gbps 1Gbps 10Gbps

switchでの利用
(ルーターからswitchまで)

×

遅くなる

 


(5eより伝達周波数が高いがswitchは非対応)


(オーバースペック)

NURO光、auひかりでの利用
(2Gbps以上)

×
遅くなる


少し遅くなる


少し遅くなる

カテゴリー6が安価であり準備するといいケーブルとなります。

 

 

現在の速度測定


では現在の回線速度を調べてみましょう。
速度にはダウンロード(下り速度)、アップロード(上り速度)があり一般的にはダウンロード速度が重要視されます。
光回線だと100Mbps、1000M(1G)bspの契約が一般的ですがベストエフォート(目指している理論値)であり、実際の回線速度は契約の3割程の速度となるでしょう。
他には回線の込み具合によっても速度の影響が出るので夜になると速度が遅くなるというとこも多いです。
その他にping(応答速度)も計測でき、オンライン対戦には重要な数値となり、pingは数値が少ないほど応答速度が早く、ラグを感じることが少なくなります。

  • 10ms以下だとかなり快適。ソニック級!
  • 20ms以下でもそこそこ快適。フォックス、シークレベル!
  • 50ms前後だとウィッチタイム発動!

追記
ping値を気にするべきなのは沖縄や北海道なんかの離れた地域で対戦する場合のようです。
それ以外なら20ms前後でOKです。
距離が離れていてもソニックならすぐに近づける!

 

測定ツールですがグーグルの速度テストやSPEEDTESTで測定するとpingも測定できます
Google速度テスト

 

SPEEDTEST(PC)
Speedtest.net(androidアプリ)
Speedtest.net(iOSアプリ)

 

測定してみました!

そして別の日

????
混雑状況などでも変わるのでそのせいか?
みなさんも試してみてください

ネット回線の契約はどこにすればいいの?

ではおすすめ回線の紹介をしていきます。
まず回線にはフレッツ回線その他回線に大きく分類されます。
フレッツ回線とはNTTのフレッツ光なのですが、他にも光コラボレーションがあり、光コラボレーションとは、NTTが提供しているフレッツ光提供を各事業者(プロバイダ)がフレッツ光の速度・品質はそのままに各事業者が独自のキャンペーンで展開しているインターネット回線です。
フレッツ回線を利用しいてるので品質が同じとなり、現在フレッツ回線で不満がある場合にコラボ光に変えても改善に期待はできません。
プロバイダによって大きな差があるようです。
混雑することを避けるために自分の住んでいる地域で利用者の少ないプロバイダを選ぶことが重要。
知られていないキャラは勝ちやすいのと同じですね。

 

それぞれの回線について

フレッツ以外の回線にはauひかり、NURO光、CATV(ケーブルテレビ)、電力系回線があります。

フレッツ光 NTTの光回線。対応エリアは広いが特典が少ない。昔から光回線を契約している人はフレッツの可能性が高い。光コラボも含めるとシェア率が約7割を占める。そのため混雑することが多い。テンプレ攻撃で通りにくい
光コラボレーション

NTTの回線を利用した光回線。特典が多いフレッツ回線を利用しているためフレッツ回線から速度は変わらない。
実際はプロバイダは変わるのでその場合は変わる可能性あり。
それぞれのコラボによってスマホの割引が利用可能。この中でもキャラ差がある

auひかり auの光回線。キャッシュバックがかなり多く、契約プランによっては回線速度もかなり期待できるauスマホだとスマートバリューの割引が利用可能。他社の解約金サポートのキャンペーンもあるので変えやすい。相性のムラが多い強キャラ
NURO光 ソニーの光回線。高速通信を売りにしていて回線速度にはかなり期待できる。ソフトバンクスマホだとセット割引が利用可能。安定の強キャラ
CATV(ケーブルテレビ) ケーブルテレビの回線を利用しているため回線速度には期待できない。JCOM等が有名。auスマホだとスマートバリューの割引が利用可能。弱キャラ
電力系回線

地域の電力会社の光回線。コミュファ光(中部電力)、eo光(関西電力)、MEGAEGG(中国電力)、PIKAEA(四国電力)、BBIQ(九州電力)
auスマホだとスマートバリューの割引が利用可能。中堅キャラ

NURO光、auひかりがかなりおすすめです!

 

どこでも契約できるの?

NURO光やauひかりがおすすめですがもちろんどこでも契約できるわけではありません。
住んでいる地域はもちろん、マンションか一戸建かどうかでも変わります。
まずは希望する回線が契約できるのかを調べるためにエリア検索をしてみましょう!

おすすめ!NURO光、auひかり

※キャッシュバックについては公式ページよりも代理店経由の方が良くなります

 

電力系光回線
コラボレーション光

 

光コラボレーションの転用とは?

「フレッツ光」ユーザーが「光コラボレーション」を新たに契約される場合に工事等を実施することなく、契約先を「NTT」から「光コラボレーション」に変更する手続きのこと。
工事費用が発生しないというメリットがある。
キャラカラーを変えただけのイメージです

契約更新について

固定回線の契約には2年契約などの契約更新期間が存在し、その更新タイミングでなければ解約の際に1万円前後の解約金がかかってしまいます。
現在契約している事業者に確認してみましょう。

 

ここまで説明しましたが変えた方が良いのか良くないのかメリットとデメリットをまとめてみます。

メリット

  • 回線速度の改善に期待ができる
  •  契約する回線にもよりますがNURO光の場合はかなり期待できそうです。限界を超えましょう

  • キャッシュバックが受け取れる
  •  代理店にもよりますが金額が大きくてこれだけでもメリットといえますね。

  • 月々の料金を安くできる
  •  スマホとセットの割引や光回線自体のキャンペーン割引で月々料金も安くできる場合があります。

デメリット

  • 回線速度が良くならない場合もある
  •  実際の回線速度は開通してからでないとわかりません。ベストエフォートとなっているので契約の数値ほど出るわけではないのです。

  • 更新期間意外だと1万円前後の解約金がかかる場合がある
  •  他にも工事費の残債もあれば必要です。1万円ほどだったらキャッシュバックがあるので気にせず変えても大丈夫でしょう。auひかりだと解約金サポートもあります。

  • 解約の手続きが必要(機器返却等も必要)
  •  自動解約にはなりません。いつ解約にするか現在の事業者に電話をしてみましょう。
    ぶっぱなしはダメです

  • 工事までに数週間時間がかかる
  •  契約する回線にもよりますが工事までに時間がかかります。早めに申し込みだけでもしていつ頃になるのか確認をしてみましょう。
    やはり限界を超えるにはリミットチャージ期間が必要

  • 固定電話の電話番号やメールアドレスが変わることがある
  •  電話番号は引き継げることがありますがメールアドレスはプロバイダが変わると変わってしまいます。最近使うことは減っているので大丈夫?

 

でも結構お金がかかるんじゃないの?

 

実際替えるとなれば費用がかかるイメージがありそうですがキャッシュバックキャンペーンでお金の面でもお得になることが多いです。続けていた方が高いくらい?
もちろん基本料金も各社違いは少ないです。
工事費がかかりますが数年契約前提であれば工事費実質無料(工事費の分割払いを割引で相殺する)のところがほとんどなので工事費も考える必要はほぼなしです。
考えるとすれば引っ越し等で早期解約の予定がある場合ですね。

 

スマホ割引について

光回線とスマホの割引はスマホ1回線当たり1000円前後と割引額も大きく重要です。
ドコモ、au、ソフトバンクだけではなく一部の格安SIMでもセット割引もあります。
ビッグローブ光やOCN光ができますね。
逆に既にセット割引をしているから変えたくない。そんな場合でもJCOM→auひかり、ソフトバンク光→NURO光のようにセット割があるところから、またあるところへと替えることができるので問題ありません。

 

その他改善するために

 
IPv6オプションについて

フレッツ回線を利用で、混雑する時間の対策としてIPv6が有効です。
IPv6とは、Internet Protocol Version 6(インターネット プロトコル バージョン6)の略
現行のインターネットの標準プロトコルであるIPv4の次期バージョンのプロトコルであり、膨大なアドレス空間が利用可能で、より多くの機器にIPアドレスを割り当てることができます。
というような説明は省略します…
以前のIPv4と比べて結果的に速度を速くすることができます
無料でできることも多いのでプロバイダの契約からオプションを確認してみてください。

 

ここまでは知っている方も多いかもしれませんが実はIPv6は特定のサイトにしか対応していないのでそれだけで解決できるわけではないのです。
そこでDS-Liteという技術?に対応した無線LANルーターを使うとIPv6対象外のIPv4でも速度を改善できるようになるようです。
対応プロバイダと対応ルーターが必要になるので対応ルーターの紹介です。

 

私はこちらを購入し契約したばかりのタイミングでは0.5Mbpsという信じられない速度だったのが先ほど測定した速度まで改善しました。

他にも対応ルーターはいろいろありますが電波の強さや速度、価格選びはそれぞれなので合ったものを探してみてください。

 

 

まとめ

一番大事な物は有線アダプターで有線接続

アダプターの規格は1000BASE-T・USB3.0
LANケーブルの規格はカテゴリー6(cat6)がベスト!

おすすすめ回線順位

NURO光auひかり>電力系、コラボレーション光(プロバイダ等の評判次第)>フレッツ光>>>ケーブルテレビ
となります
スマホの割引も考えればNURO光、auひかりはどちらかメリット次第で考えてもいいでしょう。

解約金がかかる場合は?

キャッシュバックがあるのである程度は気にする必要なし(いくらになるか確認はしましょう)

申し込み方法

まずはWEB申し込みから!

いきなり電話するよりWEB申し込みの方が情報を入力できるので話がスムーズになります。
WEB申し込み後代理店から電話での説明があります。契約の確認・最終判断はこのタイミングでできるのでとりあえず申し込んでから考えてみるといいでしょう。

フレッツ光・コラボ光で回線を改善するには

IPv6やDS-Lite対応ルーターを利用することで改善に期待できます。

 

(筆者:がぶさん)

 
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