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どれがおすすめ?今だから知っておきたい中古GCコンのメリット

どれがおすすめ?今だから知っておきたい中古GCコンのメリット

 


 

皆さんこんにちは。最近塗装をがっつりやり込めていないのでストレスが溜まりきっているオタクです。(もうちょっと腕を上げてインスタ映えを狙っていきたいなって思います。)

 

さて、スマブラforSwitchの試遊や具体的な発表が始まり、シャドウ参戦に期待を込めている訳ですが、すなわちスマブラforWiiUはもうすぐ終わってしまうということであります。

 

しかしそんな流れの中、コントローラーの不具合を感じたら?突然動かなくなってしまったら?

 

そんな時あなたはどうしますか?きっとあなたはこう思うことでしょう。

 

「スマコンの新品を買いたい!でもこれ1万円するじゃん!!もうすぐ終わるのに買えないよ!!」

 

「中古?買えるわけないじゃないですか!!買うなら高くても新品の方がいいでしょ!!昔のより良くなってるんだからせめてスマコンの中古でしょ!!」

 

そのような思いになることは間違っていませんし、実際この意見は多数を占めていると思います。

 

ですがもし、

 

実は中古の方が高性能で整備性も良く、しかも安い

 

という事実があるなら。しかもそれは

 

とてもわかりやすく、誰でも手に入れられる

 

としたら。あなたは同じことが言えるでしょうか?今回はそんな感じで書こうと思います。

 

※ちなみにこの記事の内容は浜松対戦会のイベントの一環として行っている講座の一部です。
浜松対戦会ではより詳しく解説しているので興味ある方は一度お越し下さい。また、この記事の内容はあくまで個人的感想と個人的な思い込みが多く入っているのでご指摘ある際にはコメントで教えて下されば幸いです。

 

それでは、GCコンに取り憑かれたオタクのオタク記事を暖かい目でご覧下さい。

 

 

 

GCコンは5種類ある?

 

まず注意していただきたいのは"GCコンの違い"というのは形は同じだが中身が違うということをこの記事内では意味します。(※WAVEBARD等は中古で買うには困難で現状ではわざわざ購入するメリットを感じないのであえて省いています。今回は形が同じものでの違いについての解説を行っていきます。)
それらを踏まえ、GCコンは以下の5種類にわけることができます。

  1. 初期型
  2. 中期型
  3. 後期型
  4. 新型(白コン/スマコンB/W)
  5. 互換品(Amazonとかで買えるやつ)

また、ランキングをつけるとしたら以下のようになります。

 

1位 後期型
2位 中期型
3位 初期型/新規型
ランク外 互換品
となります。その理由と各型の見分け方についてざっくり説明していきます。

 

3位 初期型

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初期型とはGCコンの裏の左側にGamecubeの名前のみ書かれているのが初期型になります。(※画像参照)
その名の通りGC発売初期に売り出されたコントローラーで、かなり古いです。そのため、GC発売当初からあるカラーにかなり多く見られる型です。

 

中古のものはガタつきあるものが多く、新品の状態でも使っていくとすぐにスティックががたつきます。
しかしながら、ボタンの裏についているラバーがかなり柔らかく、他の型と比べとても押しやすいという特徴があります。また、LRボタンの中にに金具がついているんですが、これによりLRを押した時の引っ掛かりがかなり少なくなります。結構入れてると便利です。(押した時の感触は音がちょっと違うかも??くらいです。)

 

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※画像は初期型LR部分
個人的には僅かながら新規型よりもランクは上かなぁと感じますが、壊れてしまっている状態のものがかなり多い型でもあるのであまりオススメはできません。

 

 

3位 新規型(白コン、スマコン(B/W))

 

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※画像はスマコン(W)上、塗装コン(中身は後期型)下
初期型の発売から約7年の年月を経て誕生したコントローラー。ケーブルが3mと長いことが特徴。

 

諸説ありますが7年経ったことにより基板が変更され、新しいのだからより良くなったコントローラーという認知が結構あります。
しかし実際は入力判定がシビアになり、スティックも重くなったためにスムーズな入力がしにくくなっており、結果的に暴発が多いコントローラーとなってしまっています。
また、スティックが重いために、動かしているとかなり疲れます。さらに個体によってスティックのがたつき易さ、丈夫さににばらつきがかなりある型になっていて、あたりハズレの差がかなりあります。ボタンも他の純正品と比べると硬くなっており、若干高くなっています。(正直なところ誤差レベルですが、初期と並べて触ってみると結構わかるレベルです。)確かに中古で買う際には新しく、状態のいいコントローラーとして値段が高く設定され、見た目もよく見えてしまいがちですが、中古で買うのははっきり言って損です。
個人的にはボタンの押し具合がとても好みで、ボタンに関してはどのGCコンよりもいいと思っています。しかし、スティックが重すぎてキャラが動かないと感じてしまうので他の純正品と比べると劣っているように感じます。

 

2位 中期型

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GCコン裏面に〔CE〕と書いてあるものが該当します。(※画像参照)GCコンのどのカラーにも見られる型ですが、シルバー、エメラルドが多い印象です。

 

初期型よりがたつきにくく、新規型よりスティックが軽く、後期型よりがたつきやすいです。また、初期型と同様にLRの中に金具が入っています(※初期型画像参照)。
まさに真ん中の性能です。ボタンの硬さは1位の後期型と同じような感じということもあり、後期型がなかったら中期型を買えばなんとかなります。ただ、単純に古く半端に脆いため、積極的に購入することはオススメできないなあという気持ちです。

 

1位 後期型

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後期型は裏面に〔CE゜〕と書かれているものが該当します。(※画像参照)
ここで注意して欲しいのですが白コンは後期型と同じマークが書かれています。
しかしながら白コンは後期型とは違い、新規型になります。

 

主にエメラルド、シルバーのコントローラーに多く見られる型ですが、普通にバイオレット等の色にも後期型のものがあります。また、クラブニンテンドー限定(マリオ、ルイージ、ワリオ)はほとんどの確率で、純正クリアコンのGCコンは確定で後期型になります(クラブニンテンドー限定は新規型にすり変わっているものがあるという情報もあり、一概には言えない場合があります)。

 

そしてこの後期型こそGCコンの最高傑作であり、一度後期型の良さに気づいてしまったらもうほかのコントローラーは使えなくなります。
今購入するとしたら中古のものになるので保存状態に依存してしまいますが、他のどの純正品よりもスティックの精度がよく、がたつきにくく、ボタンも程よい硬さ及び高さ(ボタンに関しては中期型と同じもの)、なおかつ耐久性もいいです。そのため、中古品を購入した時、スティックがぼろぼろであっても中身は最高な状態のまま維持されている個体がかなり多いです。
他の純正品は見た目に伴った壊れ方をしてる場合がかなりありますが、後期型は見た目はボロいが中身の状態は良いという隠れた逸品が最も多いものになります。
個人的にはここまでべた褒めしてしまう程に最高のGCコンだと思っています。ただ不安があるとすれば中古であるために壊れてる可能性がどうしても0ではないことです。しかし、新品を買うお金で3つくらい買えるくらいの値段で売られているので絶対後期型を買うほうがいいよ!とオタク目線でオススメしています。

 

ランク外 互換品(Amazonとかで買えるやつ)

おまけとして互換品のお話を少しします。互換品は純正品ではないGCコンで、純正のGCコンの形をしたおもちゃです。スマブラを競技性のあるゲームとしてプレイする方はどんなに窮地に立たされていたとしても購入は絶対にダメです。私はGCコンオタクとして買わないわけにはいかなかったので、Amazonのレビューが高かったもの(コメントを見てもすごいいいこと書いてあった)を購入してみました。
いざ品物が届き手にとったときの驚きの軽さと安っぽさ、Zボタンを押した際に"カチッ"というZボタンでは絶対出ない音がしたときの感動は今でも忘れることができません。興味でてしまった方は購入してみるといいと思います。感動します。

あとがき

 

皆様いかがだったでしょうか?今回は初回ということであまり細かいこと書いても伝えたいこと伝わんないかなあと思ったので、今早急に伝えたいことだけを講義内容にすることを意識し、その講義で喋ったことをそのまま記事にしました。

 

私はまだまだGCコンに付いては素人の域なので、直近の目標としては電気的なところまで調べ、基板にLEDでも付けて振動の代わりに点滅するようにすることや、ボタン入力と同時に光ったり音が出たりしたら面白いなあと思っているのでSwitchまでには何とか形にしたいです(多分無理)

 

また、別の目標である理想の塗装コンの制作に関してはかなり進んでいて、まだまだ先駆者たちには劣っていますが徐々にできるようになってきているのでそちらもSwitch発売までには形にしていきたいです。

 

では、次のスマドラシルの記事でお会いしましょう。

 

筆者のTwitter⇒ ぴこ@Pcriy

 

※(参考文献)
はてなブログ picoayno’s blog

 
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