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自分のコントローラーをおしゃれに!?今こそ知るべきGCコンボタン組み換え術

自分のコントローラーをおしゃれに!?今こそ知るべきGCコンボタン組み換え術

 

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皆様初めましての方ははじめまして。お久しぶりの方はお久しぶりです。そうでない方はそうでないでしょう。
地方で対戦会をやりながらコントローラーを塗装したり直したりして遊んでいるぴこと申します。

 

 

さて、皆様はどんなコントローラーをお使いでしょうか?あ、そうですよね。ゲームキューブコントローラー(以下GCコン)ですよね。わかりますよ。私がGCコン続投と聞いた瞬間本当に泣きましたし、皆様も椅子から転げ落ちるほど喜んだことでしょう。
(個人差があると思いますが私は嬉しいというよりとても安心しました。)

 

それほどまでに愛され、完成されたコントローラーではありますが、皆様は自信がお使いのGCコンにオリジナリティが欲しいと思ったことはありませんか?これほど完璧なコントローラーですから使えればいいと言う方もいるかと思います。

 

しかし、せっかくこのゲームをやりこんでいるのだからもっとかっこいいコントローラーが使いたい!と思ってもおかしくはなく、Switch版に向けてスタートダッシュを気持ちよく切っていくという意味でもオリジナリティを出していくというのはいい事なのではないでしょうか?

 

では、オリジナリティを出すにはどうしたらいいのか。今広まっているものは購入し辛いものが多かったり、一般的な情報が少ないために

 

「塗装とかよくわかんないし、やるスペースないわ!」

 

「海外へ行かないと色つきのボタンも買えないし、日本で買ったとしても輸入品だからめちゃくちゃ高いから買えない!」

 

なんて意見をよく見ます。気持ちはめちゃくちゃわかります。実際私もそんな感じの気持ちで過ごしていました。

 

しかし、実は海外へ行くことなく、塗装もせず、輸入して高いお金を払わずともオリジナリティを出せる方法があったのです。

 

それは、色つきボタンをAmazonで買う!!!ことです。

 

では以下コントローラーオタクの温かい記事をご覧ください。

 

※今回の記事はDeeple様の協力、及び記事の参照等を許可していただいて書いているものです。元記事と類似する部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。
Twitter→ でぃーぷる/Deeple

 

ブログ→ Deeple_Box

 

 

 

第一項 検索〜購入まで

 

まず、Amazonで「Gamecube コントローラーボタン」と検索すると結構ヒットします。さまざまな会社がボタンを出しているようで、どれを買えばいいか悩むくらいです。

 

私はオタクなので検索でヒットした全社の商品を協力者と共に購入しました。ヒットしたものの一例を紹介します。

 

ここで注意事項ですが、たまにボタン本体ではなく、ボタンカバーというボタンを保護するための商品がボタン本体の中に紛れている場合があります。間違えて購入しないようにしましょう。(私はオタクなのでどんなものか買ってみたい気持ちでいっぱいでしたが、今回は見送りました。)

 

結論から言うと

 

会社ごとの違いは全くないけどさすが非純正品!

 

結構当たり外れある!でも意外といい感じじゃん!買って損なし!といった感じです。

 

協力者曰く「スティックに難はある気がするけど、他は使ってみて慣れてしまえば違和感なく使えるのではないか。」ということでした。確かにスティックが不安でしたが互いに良い感じの評価。

 

というわけでさっそく取り付けてみました。かっこいい...

 


 


 

しかしながら所詮は非純正品。GCコンオタクである私は疑わしい感覚がぬぐえず、徹底的に検証しないと気が済まなかったので一つ一つ見比べて検証してみました。問題なく使用できそうなものをオススメ度として評価し、その細かな内容を書いていきます。

 

私個人としての感想を書いていきますが、私だけでは個人的な感想に留まってしまうと感じるので、私が主催するオフ対戦会及び宅オフの参加者の感想を加えて書いていきたいと思います。

 

第二項 購入レビュー

Lスティック(GCコン左側のスティック)オススメ度☆


協力者も微妙なリアクションをしていたLステ。形は本当にそっくりですが、純正品と比べてラバー部分が微妙に小さい気がします。また、純正品と比べかなり滑ります。一応スティックの凹凸部分が引っかかって滑りにくくなってはいますが、若干ラバー部分の山の高さが低く、全体的に硬い作りになっています。

 

しかし、硬いといってもスティック自体は純正とほぼ同じ作りで、プラスチックがそのままスティックになったような作りではないので人によってはこちらのほうが好きというパターンもあるかもしれません。しかしながら、ものによって個体差が大きく、全く基板に入らないものや、逆に入りすぎてはめたとき埋まってしまう(組み上げたときに明らかにスティックがめり込んでいる)ものもありました。競技としてスマブラをプレイされている方には非純正品ということもあり、いざという時に壊れてしまう可能性がかなり高いです。常用はおすすめできません。

 

オフ参加者の意見では

 

「スティックが固まって戻らなくなる(めり込んでいるため、フレーム部分に当たってしまい固まってしまっている)」

 

「かなり重い(フレームと擦れて当たってしまっている)」

 

との事でした。
個人的には純正品にはGCコン基板のはんだ保護のための下部にあるくぼみがきちんと作られていて、きちんと純正の基板に適応しようとしているところがポイント高いです。が、プレイ頻度がすごく多いわけではない私ですら使うことに難を感じたのでやはり競技としてのスマブラには適していないかなぁと感じました。

 


 

Cスティック(GCコン右側のスティック)オススメ度☆☆☆



大まかな内容はLスティックと同じで純正品と比べ滑りますが、再現度が高く普通に使えます。しかし、Lスティック同様に個体差があるため、若干動かし辛かったり、ちゃんとはまらなかったりなど、いざという時にちゃんと機能しない可能性があります。しかし、はまるとスムーズに使えます。そのためオススメ度は☆3つをつけています。

 

オフ参加者の意見では

 

「ガーキャン行動が出る時と出ないときがあり、良く分からないタイミングでスマッシュが暴発する。(Cステスマッシュ勢)」

 

「Cステが戻らず固まる。」

との事でした。

 

個人的にはCステ弾きによるニュートラル攻撃が安定し暴発もなく、純正品と比べても使用感は大差ないように感じました。現在取り付けていますが全く問題ないと感じています。しかし、オフ参加者の意見を聞いていると個体差がかなりあり、人によって全く異なる意見が出たため個人差ありという結論に至るのでは?と感じました。そのため星を3つとしています。

 

 

表側各種ボタン(A,B,X,Y,十字,STARTボタン)オススメ度☆☆☆☆☆




これに関しては全く問題なく使用できます。純正品と大差なく使用できます。十字ボタンの形が若干違うようですが、はめて使ってみると全く違和感がなかったので大丈夫なのではないでしょうか。私はすぐに全て取り替えました。人によっては多少押し感が変わるかもしれませんが、すぐに慣れてしまう程度のものなのでは?と感じました。

 

オフ参加者の意見では

 

「STARTボタンの反応が鈍くなった」

 

「全ボタンが若干硬いが、言われないと気づかないくらいのレベル」

 

とのことでした。

 

個人的にも違いが分からないくらいなのでかなりお勧めです。迷わず星5つを付けました。違和感がないというのは最強の評価であるかなぁと思っています。

 

背面各種ボタン(L,R)オススメ度☆☆☆☆





純正品と比べ、購入してそのまま取り付けると引っかかりが起こる場合があります。個体によって微妙に差があるらしく、少し削る必要があるかな?と感じましたが、初期型中期型のLRボタンパーツを使用することで簡単に解消できました。まず、初期型、中期型に入っている金属部分を抜き取り(下画像参照)、それを取り付けることで引っかかりを抑えることができました。また、使用していくと多少削れていくため使えば使うほどなじんでいくようです。時間がかかるのが嫌な方は接触部分を少し削ることをお勧めしますが、1週間ほどでなじむ個体が多かったので少し我慢して使っていったほうがいいように感じます。


オフ参加者の意見は特に無いらしく、個人的にはLボタンのみ引っかかりを感じましたが、使っていくと慣れも相まって抵抗がなくなっていきました。普通にAボタン等と同等のクオリティだと思いますが最初の引っかかりが生じてしまう可能性があるため☆4つとしています。

 

Zボタンオススメ度(使用不可)



ここまでいろいろ書いてきましたが、試行錯誤をしても唯一どうしようもなかったボタンがこのZボタンになります。純正品は金属板がついており、その弾力を利用してZボタンの機能を維持しています。しかしながら非純正品にはこれがついていませんでした。非純正品であるので仕方ないことだと思い純正品から金属を抜き取り取り付けを行ったところ、本来あるはずのないでっぱりがついていたり、微妙に大きさが小さかったりとそのままでは取り付けることすら不可能でした。

 


また、何とか取り付けてもZボタンを押すことができず、反応すらしなくなってしまいました。かなり加工すれば使えるとは思うのですが、他のボタンと違い100%加工が必要であることがわかりました。そのため使用不可という評価をつけています。

 

オフ参加者には使わせることができなかったので、他の購入者の意見をご紹介します。

 

「純正のZボタンと本体にはめるためについている出っ張りの位置が違うため、絶対はまらない」

 

「普通に形も違う」

 

とのことでした。やはり私以外の方も同じような感想を持ったようです。

 

個人的には何とか加工してつけてみたいところですが、なかなか名案が浮かんでこないのでもしこの記事を読まれてご購入され、Zボタンを使用可能にできた方がいらっしゃれば私にお伝えいただければ幸いです。結構困っています...

 

まとめ

 

スティックは使えるけど微妙

 

ボタンはめちゃくちゃかっこよくて素晴らしい!

 

Zボタンは何とかして欲しい

 

という感じです。結構真面目に調査してみましたがいかがだったでしょうか。私は普段塗装を主に行っていますが、正直なところ、こだわって売り物レベルのクオリティを目指すとして、そのための塗装セットをそろえるだけで何万円とかかってしまいます。私は趣味なので問題ないですが、ボタンだけで雰囲気もガラッと変化し、なおかつ自分の好きなようにカスタマイズにできるというのはかなりお得なのではないかと思います。ぜひこの機会にお試しください!

 

記事は以上になります。今後は塗装レポート、コントローラー整備に関する記事等をメインに書かせていただけたらいいなぁと思っていますのでまた読んでいただければ嬉しく思います。それでは!

 

 

 
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